記憶の残滓 by arkibito

「マジメにアソブ、マジメをアソブ」をモットーに、野山を駆け、コトバを紡ぎ、歌う。

お色直し

7月中旬にものは試しで履き換えたミシュランが予想以上にしょぼく、
痛い出費ですが早々に見捨てます。
ということで、色々インプレを見たり、分析をしたり、
梅パ、シルベストなどに足を運んで実物を見たりして、
最終的に決めたのがHUTCHINSON Fusion3です。
素直にパナレーサーに変えてもよかったのだが、
黒か青か茶(なぜに茶?)しかないというオシャレ度ゼロなので、
もう1回だけ新モノにトライ。
ミシュランと同じmade in franceということでちょっと心配なところもあるが、
悪路でもグリップ力が自慢とあったのでしばらくこれでやってみます。
交換する際に、タイヤが硬いのなんの。
ミシュランははめるときからユルユルだったので、期待が持てそう。
手の皮が剥けそうだ。
まだ1mmも走ってないので、インプレはまた後日。




ところで20年以上のF1のファンでもあるのだが、ミシュランの信頼性の低さは超有名な話。
2005年にインディアナポリスオーバルサーキットで行われたアメリカGP、
超高速サーキットの高熱の摩耗に耐えられないということで、
ミシュランタイヤをサプライヤーとするチーム全てがDNSするという、
タイヤサプライヤーとしてあるまじき事態を引き起こしました。
そのレースは結局ブリジストンタイヤを履く6台のみが出走するという事態に陥り、
この醜態による観客総ブーイングが起こり、それ以来アメリカGPが開催されていません。
そして翌年にはミシュランはF1撤退、ブリジストンのみがF1にタイヤ供給するという結末。
なのである程度悪いのは覚悟で、浮気をしてみたのだが、
1200km足らずで6回もパンクするとは、全くお話になりませんわ。