記憶の残滓 by arkibito

「マジメにアソブ、マジメをアソブ」をモットーに、野山を駆け、コトバを紡ぎ、歌う。

ご近所めんライフ 「喜界島担々麺」

金曜日のお昼、会社の近所にできた新店へ。
そこで1杯1500円!!の担々麺を食べてきました。
居酒屋さんの昼休み時間を間借りして営業を始められた
「喜界島担々麺」さんです。



その名の通り、鹿児島県の喜界島で
栽培されたゴマを使っています。
ゴマは、99.9%が輸入に頼っていて、
純国産の割合がわずか0.1%に満たないほど。
その貴重な国産の中でも、主たる産地が喜界島なのだそうです。
そのレアなゴマを100%使った担々麺。
まさに究極の担々麺です。



早速出てきました。なんともおいしそうなフォルム。
スープはまるで鶏白湯のようにどろっどろに濃厚。
さっそくいただくと、ゴマの風味がぶわああああ〜。
分厚いいコクとうまみが一気に口の中を支配しますが、
後味がベタっと残るようではなく、
自家製のラー油が後追いで辛みを追加してくれてウマシ!
スープとの相性の用意面の具合もばっちり。
なかなかのお値段なので、めったに食べれませんが、
また機会があれば。