記憶の残滓 by arkibito

「マジメにアソブ、マジメをアソブ」をモットーに、野山を駆け、コトバを紡ぎ、歌う。

2020年総括

まだ何本か去年の記事が書けてませんが汗汗、

そろそろ1月も終わりというタイミングなので、先んじて、

恒例の総括をば。

 

2020年はコロナという予想外の未曾有の出来事が世界に巻き起こり、

当然自分の暮らしぶりや活動も多大な影響を受けて、

何もかもが今までとは全く違う世界になりました。

 

大切な人と直接出会いコミュニケーションすることが叶わない、

大好きな歌や演劇にも行けない、

行きたい場所見たい景色も見れない、

大切なお店や場所を守れない…

ただそれに抗うすべもなく、

ないないづくしの日々に当初は絶望しました。

 

そんななかであらためて気づかされたのは、

やはり生で人と触れ合い語らうことの大切さ、

歌が鳴ることの素晴らしさ、表現することの豊かさ、

自由に風を切る清々しさ、美しいもの触れることの尊さ、

そしてそれらが当たり前にあった日常が

どれほどにありがたいものだったかということでした。

 

そのことに改めて気づかされ、

やはり自分はそこに生きるしかない、

そこで生きていたいと心底思うようになったことで、

ある意味迷いなく吹っ切れたというか、

そこへ向かっていくにはどうすればよいのか、

現状にただ茫然と立ちすくむのではなく、

現状の中でできること、違うアプローチはないか、

そうやって創意工夫したり、チャレンジすることを

楽しむように心がけてきました。

 

コロナのせいで、多大な不自由もあります。

仕事の面でも先行きの見えない状況に不安があります。

そしてなにより命のリスクに対する恐怖心。

でもだからといってコロナのせいで

2020年を絶対につまらなくはさせたくなかった。

 

これじゃなきゃダメなんて、

自分で世界を狭める必要は何もない。

あれがダメでも、これがある。

みんなじゃアウトなら一人で楽しめばいい。

遠くへ行けなくても、近くにも、家の中にも、

楽しみはいくらでもある。

制限や縛りを逆手に遊べばよい。

 

もちろん、安全第一、健康第一で、

状況、タイミングを入念に見極めたうえで、

できる最大限をやった結果、

例年にも全然引けを取らないくらいに楽しい1年になりました。

 

ということで前置きが長くなりましたが、

1年の振り返りをざっと一覧で。

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【年間スケジュール2020】
■1月
 ▲初日の出ハイク
 ◎いしいしんじさん似顔絵お渡し会 at 誠光社
 ◎世界文庫 絵本喫茶
 ◎世界文庫 絵見せ会 Vol.3
 ◇堀川戎
 ◇スナックいんえいらいさん c/w 京つけものニシダや at クマグス
 ◎酒 桂田presents ミト(クラムボン)×神前暁MONACA)の作曲家夜話

  at Loft/PLUSONE WEST

 ◎【DAN Meeets!!! vol.1】by motoki tanaka/senoo ricky at Danke/段家
 ◎映画『銀河鉄道の夜』at 塚口さんさん劇場
 ◇1.17追悼ウォーク ~あれから25年~
 ◇門戸厄神厄除け参り
 ▲元Gパト六甲ランチミーティング
 ◎『みよこ』出版記念「おみそはんのみよこワンマンショー」

  at レトロ印刷JAM

 ◎映画『アナと雪の女王2』
 ◎カッパ座公演『オズの魔法使い

 

↓初日の出ハイク

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いしいしんじさん似顔絵お渡し会 at 誠光社

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↓スナックいんえいらいさん c/w 京つけものニシダや at クマグス

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↓世界文庫 絵見せ会 Vol.3

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↓酒 桂田presents ミト(クラムボン)×神前暁MONACA)の作曲家夜話 at Loft/PLUSONE WEST

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↓酒 桂田presents ミト(クラムボン)×神前暁MONACA)の作曲家夜話 at Loft/PLUSONE WEST

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↓【DAN Meeets!!! vol.1】by motoki tanaka/senoo ricky at Danke/段家

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↓映画『銀河鉄道の夜』at 塚口さんさん劇場

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↓1.17追悼ウォーク ~あれから25年~

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門戸厄神厄除け参り

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↓元Gパト六甲ランチミーティング

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↓元Gパト六甲ランチミーティング

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↓『みよこ』出版記念「おみそはんのみよこワンマンショー」at レトロ印刷JAM

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↓映画『アナと雪の女王2』

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↓カッパ座公演『オズの魔法使い

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■2月
 ◎誠光社堀部さん似顔絵お渡し会
 ◎サウナの梅湯湊君似顔絵お渡し会
 ◎湯浅湾ライブ×いしいしんじその場小説 at 外
 ▲伊吹山スノーハイク
 ◎お手製味噌づくり
 ◎冬にわかれて ワンマンライブ at 京都・紫明会館
 ◎映画『この世界のさらにいくつもの片隅に』片淵須直監督舞台挨拶 at 出町座
 ◎ASADA NAO GUITAR at 石川町AMI
 ◎黒坂麻衣個展「彼女がみていた風景」at YUKI-SIS
 ◇アタック会
 ◇中銀カプセルタワービル見学ツアー

 

↓誠光社堀部さん似顔絵お渡し会 

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↓サウナの梅湯湊君似顔絵お渡し会

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↓湯浅湾ライブ×いしいしんじその場小説 at 外

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伊吹山スノーハイク

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伊吹山スノーハイク

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伊吹山スノーハイク

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↓お手製味噌づくり

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↓お手製味噌づくり

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↓ 冬にわかれて ワンマンライブ at 京都・紫明会館

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↓冬にわかれて ワンマンライブ at 京都・紫明会館

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↓映画『この世界のさらにいくつもの片隅に』片淵須直監督舞台挨拶 at 出町座

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↓映画『この世界のさらにいくつもの片隅に』片淵須直監督舞台挨拶 at 出町座

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↓ASADA NAO GUITAR at 石川町AMI

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↓ASADA NAO GUITAR at 石川町AMI

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↓黒坂麻衣個展「彼女がみていた風景」at YUKI-SIS

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↓黒坂麻衣個展「彼女がみていた風景」at YUKI-SIS

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中銀カプセルタワービル見学ツアー

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中銀カプセルタワービル見学ツアー

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↓アタック会

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■3月
 ◎徳澤青弦×林正樹のスタジオライブ&トーク・セッション

 ◎The Wind-Up Bird Orchestra Live Streaming Event

 ◎第1回千鳥浴展「ロックンロールが生まれた日」by hiro C

 ●子連れツーリング 淀川CR~背割

 ◇社寺めぐりウォーク(東福寺伏見稲荷神社)

 ◇gion-randa懶惰OPEN

 ◇社寺めぐりウォーク(上賀茂神社下鴨神社

 ◎阿部海太デッサン教室 at itohen

 ◇須磨さんぽ

 ◎劇場版『ワンダーウォール』京都先行上映&渡辺あやアフタートーク at 出町座

 ◇社寺めぐりウォーク(清水寺~八坂神社)

 ◎おうちフェス みんなの部屋充

 

↓The Wind-Up Bird Orchestra Live Streaming Event 

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↓第1回千鳥浴展「ロックンロールが生まれた日」by hiro C

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↓子連れツーリング 淀川CR~背割

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↓社寺めぐりウォーク(東福寺伏見稲荷神社)

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↓社寺めぐりウォーク(東福寺伏見稲荷神社)

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↓gion-randa懶惰OPEN

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↓gion-randa懶惰OPEN

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↓社寺めぐりウォーク(上賀茂神社下鴨神社

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↓社寺めぐりウォーク(上賀茂神社下鴨神社

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↓社寺めぐりウォーク(清水寺~八坂神社)

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↓社寺めぐりウォーク(清水寺~八坂神社)

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↓須磨さんぽ

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↓阿部海太デッサン教室 at itohen

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↓阿部海太デッサン教室 at itohen

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↓劇場版『ワンダーウォール』京都先行上映&渡辺あやアフタートーク at 出町座

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↓劇場版『ワンダーウォール』京都先行上映&渡辺あやアフタートーク at 出町座

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↓劇場版『ワンダーウォール』京都先行上映&渡辺あやアフタートーク at 出町座

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■4月
 ●緊急事態宣言ライド

 

↓緊急事態宣言ライド

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■5月
 ◇みつとちくわ

 ●自転車湯ライド

 ◎瑠璃色の地球chorus参加

 

↓みつとちくわ

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↓みつとちくわ

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↓自転車湯ライド

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瑠璃色の地球chorus参加

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■6月
 ◎『Bad Bad Whisky』 for Rui
 ◎阿部海太・宇加治志帆 二人展 『振|生|複|弦』 at iTohen
 ◎ぽんつく堂すりすり会 vol.2
 ●ぽんつくトライアルライド
 ●矢倉緑地~大野川緑陰道路ライド
 ◎レトロ印刷アンソロジー

 

↓阿部海太・宇加治志帆 二人展 『振|生|複|弦』 at iTohen

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↓矢倉緑地~大野川緑陰道路ライド

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↓ぽんつく堂すりすり会 vol.2

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↓レトロ印刷アンソロジー

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■7月
 ◎スタンダードブックストア中川和彦さん似顔絵お渡し会
 ◎冬にわかれて at 神戸クラブソラ
 ◎映画『人生フルーツ』 at 第七藝術劇場
 ◎徳澤青弦×林正樹 『Drift』リリース記念コンサートツアー

  at 旧グッゲンハイム邸
 ◎pop.pop.pop×途中でやめる 展示即売会 at 山福(ホホホ座三条大橋店)
 ◎「日々の手紙 青木隼人 絵の展示」

  at 星ヶ丘洋裁学校内SEWING TABLE COFFEE / SO Lei

 

↓スタンダードブックストア中川和彦さん似顔絵お渡し会

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↓スタンダードブックストア中川和彦さん似顔絵お渡し会

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↓冬にわかれて at 神戸クラブソラ

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↓冬にわかれて at 神戸クラブソラ

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↓映画『人生フルーツ』 at 第七藝術劇場

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↓徳澤青弦×林正樹 『Drift』リリース記念コンサートツアー at 旧グッゲンハイム邸

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↓↓徳澤青弦×林正樹 『Drift』リリース記念コンサートツアー at 旧グッゲンハイム邸

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↓↓徳澤青弦×林正樹 『Drift』リリース記念コンサートツアー at 旧グッゲンハイム邸

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↓pop.pop.pop×途中でやめる 展示即売会 at 山福(ホホホ座三条大橋店)

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↓「日々の手紙 青木隼人 絵の展示」at 星ヶ丘洋裁学校内SEWING TABLE COFFEE / SO Lei

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↓「日々の手紙 青木隼人 絵の展示」at 星ヶ丘洋裁学校内SEWING TABLE COFFEE / SO Lei

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■8月
 ◎『兵庫県立横尾救急病院展』 at 横尾忠則現代美術館
 ◎映画『破壊の日』 at シネヌーヴォ九条
 ◎おおえさきイラスト展『すこぶるブルー』展 at 五条ゲストハウス
 ◎映画『今日から俺は! 劇場版』
 ◎ぽんつく堂すりすり会 vol.3
 ◎うどん手打ち
 ▲びわ湖バレイ
 ◎リゾ鳴尾浜
 ◎「瑠璃色の地球2020」スペシャルティザー映像 松田聖子
 ▲美ヶ原
 ▲唐松岳呼び出し山行

 

↓ 『兵庫県立横尾救急病院展』 at 横尾忠則現代美術館

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↓『兵庫県立横尾救急病院展』 at 横尾忠則現代美術館

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↓映画『破壊の日』 at シネヌーヴォ九条

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↓おおえさきイラスト展『すこぶるブルー』展 at 五条ゲストハウス

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↓おおえさきイラスト展『すこぶるブルー』展 at 五条ゲストハウス

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↓おおえさきイラスト展『すこぶるブルー』展 at 五条ゲストハウス

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↓映画『今日から俺は!劇場版』

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↓ぽんつく堂すりすり会 vol.3

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↓うどん手打ち

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↓うどん手打ち

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びわ湖バレイ

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びわ湖バレイ

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↓リゾ鳴尾浜

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↓「瑠璃色の地球2020」スペシャルティザー映像 松田聖子

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↓美ヶ原

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↓美ヶ原

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唐松岳呼び出し山行

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↓↓唐松岳呼び出し山行

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唐松岳呼び出し山行

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■9月
 ◎坂口恭平『Pastel』展 at メリーゴーランド京都
 ◇五新線ウォーク
 ▲黒岩詣で
 ◇旧中邑邸(ヨドコウ迎賓館) by フランク・ロイド・ライト
 ●万灯呂山ライド
 ◎映画『TENET』
 ◇のどか村収穫祭
 ◇吉田類オンラインZoomトークイベント
 ●鳥取民芸の窯元に器を求めてライド
 ◎MINIATURE LIFE 展2 ~田中達也 見立ての世界~
 ◎映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』

 

坂口恭平『Pastel』展 at メリーゴーランド京都

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坂口恭平『Pastel』展 at メリーゴーランド京都

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↓五新線ウォーク

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↓五新線ウォーク

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↓五新線ウォーク

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↓旧中邑邸(ヨドコウ迎賓館) by フランク・ロイド・ライト

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↓旧中邑邸(ヨドコウ迎賓館) by フランク・ロイド・ライト

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↓旧中邑邸(ヨドコウ迎賓館) by フランク・ロイド・ライト

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↓万灯呂山ライド

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↓映画『TENET』

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↓のどか村収穫祭

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↓のどか村収穫祭

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↓のどか村収穫祭

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吉田類オンラインZoomトークイベント

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鳥取民芸の窯元に器を求めてライド

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鳥取民芸の窯元に器を求めてライド

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鳥取民芸の窯元に器を求めてライド

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鳥取民芸の窯元に器を求めてライド

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↓MINIATURE LIFE 展2 ~田中達也 見立ての世界~

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↓MINIATURE LIFE 展2 ~田中達也 見立ての世界~

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↓映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』

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■10月
 ▲御嶽山
 ▲京都一周トレイル(東山コース)
 ◎大友良英×中川祐貴×山内弘太 at 京都UrBANGUILD
 ◎ぽんつく堂すりすり会 vol.4

 

御嶽山

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御嶽山

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御嶽山

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御嶽山

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↓京都一周トレイル(東山コース)

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↓京都一周トレイル(東山コース)

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大友良英×中川祐貴×山内弘太 at 京都UrBANGUILD

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■11月
 ◎「風街ヘブン」by 寺門孝之 at 相楽園
 ▲京都西山ロストトレイル(上桂~松尾山~嵐山~鳥ヶ岳~保津峡
 ◎「美術と音楽の9日間 rooms」at 芦屋県立美術博物館

  子ども合唱ワークショップ by 太田美帆/大塚ミク
 ◎竹内洋岳サイン会at石井スポーツリンクス梅田
 ◎大豊作柿狩り
 ◎阿部海太デッサン教室 at itohen + 鰺坂さん似顔絵お渡し
 ◇湊川隧道通り抜け
 ▲子連れハイク 君影ロックガーデン~イヤガ谷東尾根~鵯越
 ◎似顔絵お渡し 塩屋 ワンダカレー
 ◎「美術と音楽の9日間 rooms」at 芦屋県立美術博物館

  平井真美子ライブ(ゲスト:坂本美雨
 ◎アンサンブルズ東京2020
 ▲東京タワーオープンエア外階段ウォーク
 ◇自由学園明日館 by フランク・ロイド・ライト
 ◇現存する最古のビアホール 銀座ライオン

 

↓「風街ヘブン」by 寺門孝之 at 相楽園

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↓↓「風街ヘブン」by 寺門孝之 at 相楽園

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↓京都西山ロストトレイル(上桂~松尾山~嵐山~鳥ヶ岳~保津峡

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↓京都西山ロストトレイル(上桂~松尾山~嵐山~鳥ヶ岳~保津峡

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↓「美術と音楽の9日間rooms」at芦屋県立美術博物館 子ども合唱WS 太田美帆/大塚ミク

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↓「美術と音楽の9日間rooms」at芦屋県立美術博物館 子ども合唱WS 太田美帆/大塚ミク

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竹内洋岳サイン会at石井スポーツリンクス梅田

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↓大豊作柿狩り

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↓大豊作柿狩り

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↓大豊作柿狩り

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↓阿部海太デッサン教室 at itohen + 鰺坂さん似顔絵お渡し

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↓阿部海太デッサン教室 at itohen + 鰺坂さん似顔絵お渡し

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湊川隧道通り抜け

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↓子連れハイク 君影ロックガーデン~イヤガ谷東尾根~鵯越

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↓子連れハイク 君影ロックガーデン~イヤガ谷東尾根~鵯越

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↓似顔絵お渡し 塩屋 ワンダカレー

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↓「美術と音楽の9日間rooms」at 芦屋県立美術博物館 平井真美子坂本美雨ライブ

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↓↓「美術と音楽の9日間rooms」at 芦屋県立美術博物館 平井真美子坂本美雨ライブ

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↓アンサンブルズ東京2020

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↓アンサンブルズ東京2020

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↓東京タワーオープンエア外階段ウォーク

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↓東京タワーオープンエア外階段ウォーク

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自由学園明日館 by フランク・ロイド・ライト

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自由学園明日館 by フランク・ロイド・ライト

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↓現存する最古のビアホール 銀座ライオン

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↓現存する最古のビアホール 銀座ライオン

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↓現存する最古のビアホール 銀座ライオン

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■12月
 ◎『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』at京都春秋座

 ◎MOKUBA LIVE 2020 「青春の影深川和美&FRIENDS オンライン配信
 ◎つよしゆうこ&高山なおみ『ふたごのかがみピカルとヒカラ』絵本原画展

  &トークショー at itohen
 ◎「博物館の夜 七尾旅人寺尾紗穂」at 京都文化博物館
 ◎信長を求めて岐阜ショートトリップ
 ▲金華山岐阜城
 ▲六甲全縦 順打ち

 

↓『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』at京都春秋座

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↓『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』at京都春秋座

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↓MOKUBA LIVE 2020 「青春の影深川和美&FRIENDS オンライン配信

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↓つよしゆうこ&高山なおみ『ふたごのかがみピカルとヒカラ』絵本原画展&トーク

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↓つよしゆうこ&高山なおみ『ふたごのかがみピカルとヒカラ』絵本原画展&トーク

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↓つよしゆうこ&高山なおみ『ふたごのかがみピカルとヒカラ』絵本原画展&トーク

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↓「博物館の夜 七尾旅人寺尾紗穂」at 京都文化博物館

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金華山岐阜城

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↓信長を求めて岐阜ショートトリップ

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↓信長を求めて岐阜ショートトリップ

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↓六甲全縦 順打ち

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↓六甲全縦 順打ち

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↓六甲全縦 順打ち

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ということでざっと1年振り返りでした。

さすがに緊急事態宣言下の4月5月はぐぐっとTOPICSは減りましたが、

そこはじっくり自宅での製作期間に当てたり、

ギターの弾き語りをしたり、何もしていなかったわけじゃない。

 

ただ、一番困ったのは、やっぱり体力の低下です。

山やロングライドになかなか行けなかったということもありますが、

何よりもほぼほぼ自宅でのリモートワーク勤務となって、

毎日の通勤がなくなってしまい、

それまで1日平均で12000歩は歩いていたのが、

日によっては1000歩も歩かないような生活となって、

それが半年1年も続くと基礎的な体力も減るし、

年齢的なものもあって体が鈍り固くなって、

五十肩にまでなってしまいました。

やっぱり1日少しでも体を動かすことって大切だなあと痛感しました。

 

続いて、上記以外の事柄でのarkibito的ベスト5をご紹介します。

【楽曲編】【グルメ編】【料理編】【ドラマ編】の4テーマです。

 

【Myベスト】

◆楽曲編'20BEST5 ◆

 ●『瑠璃色の地球』by 松田聖子

 ●『わたしは部屋充』by のん

 ●『未熟な夜想』 by 浦上想起

 ●『日本列島やり直し音頭二〇二〇』by 切腹ピストルズ向井秀徳小泉今日子

  マヒトゥ・ ザ・ピーポーとILL-BOSSTINOと伊藤雄和

 ●『北へ向かう』by 寺尾沙穂

 

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◆グルメ編'20BEST5◆
 ●ナムプリーカレーのパロタ(大阪・天満)

 ●おきな堂のオムハン(長野・松本)

 ●タントのなすとベーコンのパスタ&タントパンチ(兵庫・塚口

 ●南所豆花(大阪・天六

 ●ミスターギョウザ(京都・東寺)

 

コロナで大ピンチを迎えている飲食業界。

大好きなお店、生き残ってほしいお店には、

できるだけ通って、たくさん食べて、

少しでも売り上げに貢献できるようにしています。

(一人なのでグループでべらべらしゃべることもないし)

だってもしこんなことでお店がなくなってしまったら、

美味しい料理が食べられなくなってしまったら、

それこそ死活問題。

 

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◆料理編'20BEST5◆
 ●巻き寿司
 ●鶏トマトそば
 ●涼拌茄子
 ●肉シュウマイ
 ●ナポリタン

 

昔からよく料理をする方でしたが、

このコロナ禍で自宅勤務となり、

それができない奥さんに変わって、

いよいよ本格的に我が家の台所担当として、

毎日料理をするようになりました。

おかげですっかり料理が上達しました。

ただ、それは決しておいしく作れるようになったとか、

レパートリーが増えたという意味じゃなく、

仕事と育児との合間、限られた時間の中でいかに効率的に料理を作れるか、

冷蔵庫の食材をできるだけ無駄にせずに献立をどう回していくか、

子ども達が機嫌よくおいしく

ご飯を食べてもらうにはどう工夫すればよいかなど、

自分が食べたいものを食べたいときに作るような

趣味としての料理とは全く違う意味でです。

 

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◆ドラマ編'20BEST5◆

 ●『名建築で昼食を』

 ●『コタキ兄弟と四苦八苦』

 ●『不要不急の銀河』

 ●『半沢直樹

 ●NHK連続テレビ小説『スカーレット』

 

TVはもうほとんどテレ東とBS-TBSEテレくらしか

まともに観なくなってしまいました。

特に関西は、朝から晩まで下らない連中が、

ある事ないことを巻き散らし、

自分たちの都合のいい情報だけを都合よく取り上げ、

内輪で馬鹿みたいに面白おかしくはしゃいで、

大声で垂れ流すだけの無政府状態でもう救いようのない状態なので。 

 

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2,3年前からメインの創作活動になりつつある似顔絵。

自分にとっては、表現というよりも、

その人に向けたラブレターだと思って描いているので、

その人に届かないと完結しないのですが、だからこそ、

2020年の大変な状況で、

これだけの思いをご本人に届けることができたのは、

本当に心から嬉しく思いました。

 

【似顔絵をお渡しした方々】

いしいしんじ(作家)&ひとひ親子
●片淵須直(映画監督)
渡辺あや(脚本家)
●小西武志(木馬マスター)
●阿部海太(画家)
DJみそしるとMCごはん(ミュージシャン)
堀部篤史(誠光社)
●湊三次郎(ゆとなみ社)
●田中陽希(アドベンチャーレーサー)
●黒坂麻衣(画家)
●冬にわかれて(寺尾沙穂・伊賀航・あだち麗三郎
●あやこママ(gion_randa懶惰)
●中川和彦(STANDARDBOOKSTORE)
松本隆(作詞家)
●林正樹(ピアニスト)
●徳澤青弦(チェリスト
●みどり(青木隼人・森ゆに・田辺玄)
●おおえさき(イラストレーター)
●太田美帆(歌手)
竹内洋岳(登山家)
●鰺坂兼充(イラストレーター/itohen)
坂本美雨(歌手)
芳垣安洋(ドラマー)
●山岸清之進(project!FUKUSHIMA)
●田村武(アンサンブルズ・アジア)
●篠原のぞみ(アーツカウンシル東京)
高山なおみ(料理家・文筆家)
七尾旅人(ミュージシャン)

 

↓田中陽希さん 

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↓木馬マスター

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ということで、大変な2020年もどうにかこうにか。

さて、2021年はどうなることやら。
 

26年目の1.17

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昨日は26年目の1.17でした。

毎年参加している三宮の東遊園地で行われる「1.17のつどい」。

随分迷いましたが、今年も参加してきました。

他のことはさておき、こればっかりは…

コロナ禍の影響で、今年は竹灯籠の数もぐっと減ってしまい、

逆に紙による燈籠で震災直後のスローガンでもあった「がんばろう」の文字。

張りつめた冬の空気の中、だれ一人喋り声を出すことなく、

静かに、ただ静かに、5:46を迎え、黙とう。

 

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今年は日曜日ということで、

初めて長女も一緒に参加しました。

彼女にとっては、当然生まれる前の出来事、

教科書に載っている歴史の出来事でしかありません。

彼女を含め、子供たちの世代、次の世代に、

震災の記憶を引き継いでいくこと、

防災への意識を学ぶ機会を与えること、

26年もの歳月がそれを必要とさせます。

知識として知るだけではなく、

実際の場所に立ち、その空気や思いに触れ、

実感として学ぶことをしてほしかったのです。

 

毎年は、深夜に出発をして、5:46の東遊園地を目指す

追悼ウォークをしていますが、

今年は長女も一緒ということで、

夜通し歩くことは色々リスクが高いので取りやめ、

1.17のつどいを終えた後に、昼間の神戸の街を歩いて、

阪急西宮北口駅を目指して歩き、無事完走しました。

それについてはまた追って。

 

今年の1.17は毎年とは迎え方が違ったので、

思い出深いものとなりました。

『博物館の夜 寺尾沙穂×七尾旅人』 at 京都文化博物館

2020年、どの分野でも、とても苦しく厳しい1年でした。

ことに文化・音楽・劇場といった業界は、

ほとんどその存続すら危ぶまれるほどの危機に瀕しましたが、

そのような状況になればなるほど、

そういった心の豊かさに直結するものの尊さを

感じざるを得ませんでした。

そうして、そういったものの灯を

どうにか絶やさずに続けようと、

試行錯誤、苦心し、心血を注ぐ人たちの情熱を

近くから遠くからずっと見てきて、間違いなく言えるのは、

やっぱり音楽も演劇も、その他多くの文化的なものは

決して不要不急なんかじゃない!、ということです。

 

 その2020年の締めくくりのコンサートが

  「博物館の夜 七尾旅人寺尾紗穂」at 京都文化博物館でした。

この敬愛するお2人のライブが今年のフィナーレというのは、

自分にとっては思いがけない贈り物であり、

音楽が音楽で報われた夜、

そう自然に思えるほどに、震えるほど感動的でした。

 

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前半は寺尾さんのパート。

『たよりないもののために』『やくらい行き』『北へ向かう』etc、

寺尾さんの祈りのような歌、

そして会場に輝きをもって反響するピアノの一つ一つの音色が

あまりにも美しい。

しんしんと冷え込む冬の空気も相まって、

益々と研ぎ澄まされて透明になってゆく。

 

それからスタンダードナンバーの『聖者の行進』、

加川良さんのカバーで『こんばんはお月さん』

すぅと子守唄のよに入ってきて、涙。

こんなにも、こんなにも歌が心に響く。

 

今年、こんな状況下でも、3度も、

寺尾さんの生歌を聴けたことは、とても心の励みになった。

最初の緊急事態宣言が発せられる直前、

自粛前最後の冬にわかれての京都でのライブ、

そしてようやく自粛が明け、

劇場の公演が認められてからの初めてのライブも

神戸での冬にわかれて。

そして締めくくりの今回。

どれもが期せずして今年の節目節目にあたる時に、

ずっと寺尾さんの歌に癒され、励まされてきたのだ。

歌は心の栄養。今年ほどそれを痛感したことはない。

 

 

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後半には、七尾旅人さんのパート。

去年の全感覚祭でのステージを見て以来の生歌です。

今日は後悔のないように歌いたい歌を歌い切りますと宣言して、

朴訥と歌がはじまる。

そして徐々に感情が昂り、

腹の底から放たれる魂の声。

腹の底まで響きました。

 

幼い頃、親戚のパン屋さんの倉庫で育ったというエピソードを歌にした、

『パン屋の倉庫で』という歌、

そして、この年になって、コロナ禍を心配して仕送りしてくる

お母さんとのエピソード、とっても良かったなぁ。

かと思えば、一転して、超現実な世界の惨状を歌った

『少年兵』。

会場に響き渡る引き裂かれるような叫び、銃弾と爆撃の嵐。

人間の表側も裏っ側も、包み隠さす全てが曝け出されたような

剥き出しワンマンショー。

脱帽するしかありません。

 

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最後は2人の贅沢なデュオ。

1年の締めくくりにふさわしい素晴らしいステージでした。 

 ハケる一瞬に七尾さんに似顔絵お渡しできました。

(寺尾さんは以前にお渡し済み)

 

 

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『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』at 京都春秋座

星々をめぐる銀河航路に降り注ぐ、

可笑しみと哀しみと。

舞台狭しと躍動する身体と、

豊かな音楽によって物語られる、

ロマンチックで慈愛に満ちた極上の舞踏会。

星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』

at 京都春秋座。

美しく優雅に、愛すべき物語を歌い、舞い、

表現を尽くしたキャスト、スタッフの皆さんに

惜しみない賛辞の拍手を。

 

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12月初旬。

ずっと首を長くして楽しみにしていた演劇が無事に開かれました。

サン=テグジュペリの『星の王子さま』を元に、

演出家・振付師・ダンサーの森山開次さんが

ダンス作品として再構築したものです。

美雨さんが、舞台に出演されるということもあって、

これは絶対に観に行かねばと家族で申し込んでいました。

 

ということで京都造形大学改め、

京都芸術大学の春秋座へ。

大学のエントランスから、劇場までの導線の間も、

徹底的にコントロールされていて、

座席も1つ1つ間をあけて、

取りうる感染防止対策が講じられていました。

 

コロナ禍の最初期に、劇場での感染が

ことさらに強調されてしまったことで、

あらゆる文化的な活動、特に舞台・劇場関係の皆さんは

本当に本当に苦しく厳しい時間を過ごさざるを得ませんでしたが、

そこで歩みを止めるのではなく、

どうしたら活動が可能かを徹底的に突き詰め、

思考・検討し、取りうる対策を徹底的に講じることで、

絶対に感染者を出さないという並々ならぬ意気込みで

ここまでクラスターを発生させることなくやってこられました。

本当に頭が下がります。

 

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劇はセリフは一切なく、

歌と踊り、装飾といったノンバーバルな手法で

星の王子さま』の各シーンを表現していきます。

 

なんといっても目を見張るのは、

しなやかで大胆で有機的な身体表現の雄弁さ。

まるで深海に棲む原始的な生き物の、浮遊感漂う動きや、

乾いた砂漠の風にはためく小さな花弁の揺れる様が

想像できるような、独創的かつ魅惑的な動きの数々。

ダンサーの皆さんの生き生きとした

息遣いと眼差しがひしひし感じられる躍動感、

それでいて実にエレガントな所作。

肉体がこれほどまでに表現に長けているとは

驚きを隠せませんでした。

 

そして、そのダンサーたちの見事な動きに

豊かな物語性を加える、

ひびのこづえさんによる衣装が実に素晴らしかった。

生物のもつ根源的な美しさと同時に、

生物ならではの”ヘンテコさ”を

見事に象った衣装は、

間違いなくこの舞台の主役の一つでした。

衣装として観客にいかに魅せるかという

デザイン性はもちろんですが、

激しいダンスにも応えられるだけの

機能性や動きやすさが求められたはずで、その回答として、

魅せる衣装というよりも、

ダンサーの躍動する「身体」を強調するような

機能美に満ちたデザインは、

ダンサーの身体表現をことさら際立たせ、

それは衣装を越えた皮膚のようでした。

 

また日比野克彦さんが手掛けた舞台美術も素晴らしかった。

まるでモノのエッセンスだけを絶妙に抽出したような

シンプルに研ぎ澄まされた小道具たち(遠眼鏡や飛行機など)の

親しみやすいクラフト感。

風船やレースの布といった素材の持ち味を生かした

浮遊感漂う舞台装置。

それらは決して派手に主張することはないのだけど、

寓話の世界観を見事に型取っていました。

 

そして、響き渡る美雨さんの透明な声。

それはまるで宇宙に吹く風のようで、

どこまでも伸びやかで、遊び心にあふれ、

説明的なセリフの代わりに、

見事なストーリーテラーの役割を果たされていました。

 

阿部海太郎さんの儚さを帯びた音楽も実によかった。

非言語劇なので、ダンスと同時に音楽は、

物語を語るうえで極めて重要なものでしたが

これはもうサントラを切望します。

 

そして、実は最も注目したのは、

劇の中に溶け込みながら行われた、

佐藤公哉さんと中村大史さんによる見事な生劇伴。

場面に応じて、さまざまな楽器に持ち替えながら、

ほとんど2人がかりで(時々美雨さんとのトリオで)、

全ての愛おしい音を奏でていくのを

リアルタイムで目撃できました。

これはとても貴重な体験でした。

 

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子ども達(特に次女)にとっては、セリフなく、

物語のあらすじを追っていくのが

ちょっと難しいかなと心配していましたが、

1つ1つのシーンのリアルに躍動する様を、

真剣なまなざしで見入っていました。

特に、ひときわ鮮やかに真っ赤なバラを咲かせていた

バレエダンサーの酒井はなさんの舞いに

深い感銘を受けていました。

 

これだけ豊かな表現に

子供たちと一緒に触れることができて、

本当に素晴らしい日となりました。

 

そしてこのような感動や驚き、

心が揺り動かされる体験は、

やはり臨場感あふれる生の舞台でこそ味わうことのできるものだと

改めて確認できました。

ぼくたちは決して0と1にすべて置き換えられてしまうような世界にではなく、

風吹き、心動く、現実という大地に根を張って生きているのだから。

 


KAAT「星の王子さま ーサン=テグジュペリからの手紙ー」(11/11~11/15)トレイラー公開!

自由学園明日館 by フランク・ロイド・ライト

11月の東京遠征のテーマ、

『名建築で昼食を』で取り上げられた名建築を巡る。

お次は、西池袋にある自由学園明日館です。

ここは去年夏に訪れた、

兵庫・芦屋にある中邑邸(ヨドコウ迎賓館)と同じく、

世紀の建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した建物です。

中邑邸については、ご興味あれば下記より飛んでください。

 

arkibito.hatenablog.com

 

自由学園は、羽仁吉一・もと子夫妻により、

大正10年(1921年)に女学校として設立された学校で、

生活と結びついた教育をモットーとし、

大正デモクラシー期における自由教育運動の象徴でもありました。

 

羽仁夫妻が、友人の建築家で、

ライトの弟子でもある遠藤新を介して、

当時帝国ホテルの設計のために来日していた

ライトに校舎の設計を依頼。

多忙を極める中でも、夫妻の教育理念に感銘を受けたライトは

その依頼を快諾したそうです。

大正10年に中央棟、西教室棟が竣工、

大正14年には東教室棟が完成、昭和2年に講堂が完成し、

同年には初等部も設立されました。

 

自由学園は、生徒数の増加によって敷地が手狭になったため、

昭和9年には東京都久留米市へ移転しますが、

この「明日館」は卒業生の諸活動の拠点として残ります。

幸いにも、関東大震災や戦火を免れて今に至ります。

 

平成9年(1997年)には国の重要文化財に指定されますが、

建物は使ってこそ維持保存が可能であるとの考えで、

明日館は使いながら文化財価値を保存する

「動態保存」のモデルとして運営されています。

 

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明日館は一般の人でも見学可能ですが、

ちょうど訪れた日は、

ブライダルフェアが行われていたために、

講堂は見学できませんでした。

(その代わりに入場料は無料でした)

 

高層ビルが立ち並ぶ、大都会・池袋の街並みに、

まるでそこだけ時計が止まったかのような、

広々とした芝生と青空の広がる一角。

軒高を低く抑え、水平線を意識した立面は、

ライト建築の特徴の一つでもある

プレイリーハウス(草原様式)で

中央棟を中心にシンメトリーに教室棟が設置されています。

もうこのファサードだけでも、

当時の女学校の清廉さと規律、

そして自由にあふれた校風が見事に表現されています。

 

東教室棟の南端は芝生に張り出すような形で、

そこが受付のゲートになっており、敷地に入ります。

建物の土台部分にあたる敷石は、

中邑邸でも特徴的だった重厚感あふれる大谷石造り。

 

これだけ贅沢な石材をふんだんに使用しているが、

最小の予算の中でこれだけのものを用意できたのは、

実は、同時進行で行われていた

帝国ホテルの建築資材の余りを

こっそりこちらに転用したとかしないとか。

 

大谷氏の重厚な土台から、均等に居並ぶ列柱が、

広々とした景観を

周囲から見事に切り取る役割を果たしていると同時に、

学校という規律ある空間を引き締めている。

 

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ホールと、東教室棟の間にある入り口から室内へ。

この入り口も、ライト建築の特徴の通り、

その先の空間の広がりを見せる演出として、

極めて小さな間口になっています。

 

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入り口に入ると、

大谷石が敷き詰められた廊下が段差なく続いていて、

内と外を緩やかに繋いでいき、

自然・大地と地続きで根差していることが表されています。

廊下は、その先の小上がりから、

深い木張りの廊下となり、

雰囲気が一気に切り替わります。

空間の連続性を断ち切らずに、

わずかな高低差と、意匠の変化で

空間を絶妙に仕切る名匠のなせる業です。

 

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中邑邸でもそうでしたが、ライト建築では、

窓や天窓が見せる幾何学的な顔がとても素晴らしい。

これらが、1日の陽の加減や四季の移ろいによる

光の加減によって、微妙に顔色を変えていくさまなどは、

きっと美しいに違いありません。

 

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教室はそれぞれ大きさや形状は異なるが、

総じて天井は低めで、こぢんまりとした印象。

各教室は、壁、天井ともに漆喰塗り仕上げだが、

それだと単調なでぼんやりとした印象になるのを防ぐために、

見切り桟が多用され、空間を引き締めている。

 

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そして中央棟ホールへ。

2階吹き抜けの空間になっていて、

南側に大きく窓が取られて、差し込む木漏れ日が、

室内を鮮やかに照らし出し、

さながら小さな教会のような祝祭感にあふれます。

女学校当時は毎朝の礼拝がなされていた場所です。

背後には大谷石造りの重厚な暖炉が備え付けられています。

2階部分のせり出したギャラリーは、

主張しすぎることなく実につましく控えめ。

 

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このホールの西側壁面には縦2.5m、横5.0mの

大きなフレスコ画が掲げられています。

これは学園創立10周年の記念に

当時の女生徒によって描かれたものです。

しかし、太平洋戦争中に、不適切な画であるということで、

壁画の上から漆喰で塗りつぶされていました。

その後平成の大改修時に、その存在が発見されました。

皮肉にも、長い歴史の中で覆い隠されていたからこそ、

現代に蘇ることができたのです。

 

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中央棟ホールの背後にあるのが食堂。

この中央棟食堂は、

内廊下から半階分だけ上がったところにあり、

またギャラリーからは半階分下がった、

中二階的な高さに設けられ、

その高低差によって特別な空間としての存在感を高めています。

 

生活と結びついた教育を理念とする自由学園にとって、

この食堂はとりわけ重要な意味を持つ場所で、

当番の生徒たちが実習で作った料理を、

先生や生徒が全員一堂に会して会食をする場でした。

しかしそれは和気あいあいとにぎやかな場所としてではなく、

むしろ厳格かつ端正な儀式の場で、

食事の作法を実践的に習得する機会だったそう。

 

この空間を俯瞰すると、高低差や飾りのついた窓、

照明器具(ライト自身が一晩でデザインを完成させた当時のまま)、

至る所に張り巡らされた桟によって、

さまざまな幾何学模様が自由自在に空間を印象付けています。

見る角度によって、色々な顔が現れて実に面白い。

 

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この食堂の東・西・北部分は

建設当初は半屋外のテラスでしたが、

その後、生徒の数が増えて、

食堂に入りきらなくなってしまったために、

遠藤新がテラス部分を新たに小食堂として増築されたもの。

 

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食堂から数段の小上がりを登り、

小さな入り口を抜けると、

先ほどのホールの2階部分のギャラリーへ。

導線的に一番奥まった場所に位置するだけあって、

他の場所と比べても特別感が溢れます。

 

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一通り室内を拝見し、外へ。

日進月歩で変化する都会のど真ん中で、

本当に清々しい空間が

今もなおこうして残っているだけでなく、

きちんと目的に応じて生きた空間として

使われているということに感銘を受けました。

 

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そのあと、施設内にあるショップにてお買い物。

ほしいものが次々見つかり、あれもこれもと、

お店の方にクスリと笑われてしまいました笑

 

お目当てだったのは、自由学園のレシピ。

当時の作り方を卒業生の皆さんが復刻したレシピが満載で、

これから料理するのが楽しみ。

それから自由学園食事研究グループのお手製のクッキー。

もう缶を開けただけでおいしさが伝わってきますね。

 

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ということで、

つかの間の名建築めぐりでした。

現存する最古のビアホール ビアホールライオン銀座7丁目店

11月某日の東京遠征のこと。

せっかく東京に来て、夕方まで時間が余っているので、

どう過ごそうか考えた結果、

今回は大好きなドラマ『名建築で昼食を』で

取り上げられた場所を2つほど訪れることにしました。

 

まずはお昼ごはんも兼ねて、

銀座7丁目にあるビヤホールライオンへ。

現在のサッポロビールの前身、

大日本麦酒株式会社の本社ビルの1Fに

1934年にオープンしたビアホールは、

ビル自体が奇跡的に戦火を免れ、

開店当時の意匠のまま、今なお現役で使用されている

稀有な空間です。

 

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中へ入ると、重厚で広大な空間が広がっていました。

オープン当初は真っ白だったという天井は、

年月の蓄積によって深く重厚な錆色に変化し、

まるで神殿のようです。

 

菅原栄蔵によって設計された

この空間のテーマは「豊穣と収穫」。

80年以上もの間張替えられることなく足元を支える

色とりどりのタイルから、

力強く天井に伸びる深緑の柱は、

大地にたくましく根差す大麦の穂を表現し、

四方を囲む赤煉瓦の壁は、

実り豊かな大地を表しているのだそう。

そしてその空間に浮遊するいくつもの丸電球は、

ビールの泡と、ワインを生み出すブドウの房なのだそう。

つまりこの空間そのものが、

もはや熟成された芳醇なお酒そのものなのです。

 

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店内の両サイドには

タイルによる花の壁画が施されている。

窓のある側と、ない側の壁画で異なる部分があり、

窓のない側にだけ、

花の上部に虫が描かれているのだけど、

その理由はわからないのだそう。

 

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その壁画の真下の席に案内されて、お昼ごはん。

もちろんここはビアホールですから

呑まないわけにはいきません!!

大ジョッキでいただきまっす。

プハァ~~~~~~~。

んま~い!!

やっぱりうまい酒には

うまいシチュエーションは欠かせません。

絶品のソーセージや、

ビアホールには欠かせない唐揚げ、

ついつい呑みすぎてしまいました@@@

 

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厨房のカウンターにも見事な実りの大壁画があり、

それを眺めながら飲むビールはやはり絶品でした。

美味しいビールと、素晴らしい空間を堪能できました。

 

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東京タワーオープンエア外階段ウォーク

11月某日、

図らずもアンサンブルズ東京のために上京となりましたが、

新幹線の指定時間があるので、

翌日、いくつか観光をしました。

 

今回は東京プリンスホテルということで、

お隣にある東京タワーへ。

アンサンブルズ東京のおかげで、東京タワーが

わが家にとって切っても切れない

大切な大切な思い出の場所になるなんて、

数年前までは思ってもいませんでした。

日本人なら誰もが知っているあの赤く立派な電波塔で、

素晴らしい音楽を鳴らし、歌を歌い、

手を取り合って踊ってきたのだなあ。

 

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何度も何度も訪れている場所ですが、

1つまだ未体験のことが残っていました。

それはタワーの上部にある展望室まで、

自足で階段を上っていくことです。

「オープンエア外階段ウォーク」と称して、

随時開催されているので、

翌日の朝イチにチャレンジしてきました。

 

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お土産屋さんのひしめくフロアをさらに登って、

屋上に出ると、外階段への入り口があります。

そこで入場チケットを見せて、いざ出発。

外階段は600段あるそうです。

 

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基本的には非常階段なので、

ずっと同じ赤い鉄筋に囲まれた空間を進みます。

途中、飽きさせない工夫で

東京タワーにまつわるクイズなどが

貼られていたり。

 

長女は、こんなのはお手の物だという風に、

サクサクと登っていきます。まって~。

 

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赤い網目からは少しずつ

東京の街並みが広がっていきます。

この日は見事な日本晴れで、

遠く丹沢、箱根方面の山々や、

その奥に富士山まで見えます。

(写真じゃちょっとわかりづらい…)

 

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ものの10分ちょいで、

無事に600段のオープンエアを完登です。

もっと大変なものかと思った~と長女。

朝一にちょうどいい運動になりました。

ゴール地点でスタッフさんから

チャレンジャー認定のカードをいただきました。

 

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無事にチャレンジを終えて、

メインデッキで展望を楽しみます。

なかなかの晴れ模様で、

遠くまで見通せました。

 

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せっかくなので、下りもエレベーターを使わずに、

外階段で下りることにしました。

さくさくっと降りて終了。

 

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今年は訪れることが叶わないと思っていた

東京タワーに来ることができて、

やっぱりうれしかったな。

 

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