記憶の残滓 by arkibito

「マジメにアソブ、マジメをアソブ」をモットーに、野山を駆け、コトバを紡ぎ、歌う。

金沢女子旅プロデュース

土日は、久しぶりに家族旅行に行ってきました。
毎度毎度、週末に遠征で不在にしていたので、じっくり家族サービスです。
旅は本業ですので、ここは奥さんと娘に満喫してもらうため、
金沢女子旅をプロデュース。
といっても、本当はこの週末も連れと遠征予定だったのだが、
直前になって仕事の都合で流れてしまったのだけど。
そんな経緯もあって急きょバタバタと手配したので
宿は普通のシティホテルしか取れず。


土曜日、娘の音楽教室を終えて、そのまま大阪駅へ向かい、
乗り込むはサンダーバード
今回の目的地は奥さんの大好きな金沢!
阪神のデパ地下で買い込んだお弁当を食べながら
電車に揺られて2時間半。金沢にとうちゃこ♪


サンダーバード


早速駅前のホテルに荷物をデポして、
路線バスで最初に向かったのはひがし茶屋街。
風情のある街並みを散策しつつ、
奥さんのお目当ての土産物屋さんをかたっぱしから。
娘もノリノリで、女子旅を満喫しておるなあ。


↓ひがし茶屋街


見たいもの、買いたいものを全部やりとげたら、いざいざ晩御飯!
ということで金沢で喰うといったらもう海鮮に溺れるしかないっしょ、
ということで近江町市場へ。
たっぷり海鮮三昧を満喫♪
娘は大好きなイクラがこんなにてんこ盛りでテンションMAXで壊れておりました。
その後、バスで金沢駅まで戻り、お口直しにスイーツタイム。
娘もいるので早めにホテルに戻りおやすみなさい〜。


↓海鮮三昧♪


↓抹茶ぱふえ〜


2日目。ゆっくり目に起床し、まず向かった先は、
今回最大の目的地であり、大好きな金沢21世紀美術館
まずは朝ご飯がまだだったので、ミュージアムカフェにて豪勢なブランチ。
その後、まずはレアンドロのスイミングプールへ。
その不思議な様に、娘もかなり興味津々でその反応が面白かった。
そのあと展示を色々見て回り、ショップもじっくり拝見。
不思議なものばかりが展示されているので、
娘はここを秘密道具ミュージアムや〜とかなり気にいった様子。
また来ようね〜。


金沢21世紀美術館


ミュージアムカフェでブランチ


美術館だけでしっかり午前中を使い果たし、
その後香林坊〜片町を歩いて向かったのは、オヨヨ書林という古本屋さん。
わたくしたち夫婦といえば地元の本屋めぐりは欠かせません。
なかなか味のある店構えで、色々と物色していると、掘り出し物を発見。
山コーナーで思わず山野井さんのサイン本!当然ゲットです。
奥さんや娘は5,6冊購入し、なかなかの大荷物になってしまいました。


オヨヨ書林


そこから再び歩いて、近江町市場で遅めの昼食。
回転ずしと言えど、鮮度抜群でウマ〜。
ノドグロが最高でした。


ノドグロ握り


そこからバスで駅まで戻り、帰りの電車の手配をするが、
なかなかの混雑で直近の便が取れず、1時間半ほど時間ができたので
駅ナカのどでかい土産物ブースで、土産物をあれこれ。
それでも時間が余ったので、麩屋さんでお茶タイム。
奥さんも娘も大変満足してもらえたみたいで本当にうれしいねえ。


駅ナカの酒屋


↓地酒自販機


↓myみやげ(能登桜のひやおろし&奥能登の白菊の夏にごり)


↓生麩


そうして17時台の電車の時刻となりホームへ。
定刻通り出発し、奥さんと娘を見送る。
いつもは見送られる側なので、見送るのはちとさみしいねえ。
しかも金沢の地で。
って、一緒に帰らないのかよ!そうです、わたくしは居残り延長なのです。
自分の電車の時刻まではだいぶあるので、香林坊方面へバスで取って返し、
酒をひっかける場所を求めてさまよいます。
最初お目当ての店が2軒連続でCLOSE…
最終的に入ったのが「赤玉本店」さんのいうところ。
海鮮はそろそろ飽きてきていたので、
ここはご当地グルメとして金沢おでんをいただくのです。
まずは駆けつけ一杯で、ビールを煽りつつ、よーくシュンだおでんをいただく。
あっさりした出汁と、煮込まれた食材の旨みが染み渡る。
車麩ウマ〜、里イモウマ〜。
酒を能登の宗玄にスイッチし、グビグビ。
最後に頂いた醤油ベースの牛すじ煮込みが絶品!最高ですなあ。


↓赤玉本店


↓金澤おでん


↓車麩


↓絶品の牛すじ煮込み(醤油)


あまり酔いが回らないうちに、バスに乗り込み金沢駅へバック。
そして20時台の普通・泊行きに乗り込んで、揺られること2時間弱。
今宵は魚津のネカフェで一泊。
ということで連休後半は大冒険にいざ!